ブログ/「補助金」と「減税」のお話その1

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「補助金」と「減税」のお話その1

[ Category: 法律・制度 ]

こんにちは!

いつも元気な名古屋東展示場・営業の鈴木でございます !!!

 

今年の夏は半端無い暑さでしたが 皆様 大丈夫ですか~っ !?

気温30℃で涼しいと思ってしまう異常事態。

台風も大量発生し、これからもまだまだ油断は出来ません。

お身体には十分にお気を付けて災害には対策を万全に !

 

実は・・・

我が家に家族が増えました!!! (喜)

 

さてさて どうしてでしょうか?

 

1、子供が誕生・・・

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ブッブゥ~

まさかこの歳(奥さんも)で・・・ 無いと思います!

 

2、親と同居・・・

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ブッブゥ~

部屋数も足らず建替えのタイミングでも無いし…。

何より母親のみですが、一人生活は難しいのでショートステイを利用しながら施設入居待ちの状態です。

 

3、子供が結婚し同居・・・

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ブッブゥ~

成人した男の子二人居ますが未だ気配さえありません。

 

4、孫が誕生・・・

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ブッブゥ~

結婚も未だですし そのような ? 事は多分 ??? ありません

 

正解は

 

 

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ペットの猫ちゃん (笑)

と言っても正確には飼い猫としてでは無く野良猫ちゃんが遊びに来てくれてます。

 

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昨年末頃に2階のバルコニーに居たのを次男が見つけ、寒そうだったのでダンボールと毛布を用意したところ、

夜だけ来て寝るようになったそうです。

それからしばらくして玄関先へ遊びに来るようになり、今では家族の帰宅時間位になるとフラッと現れます。

 

野良猫のわりには懐いてくるので誰かが相手をしております。

既に2回の出産をしているようで、出産後にはヨレヨレで来て目の前で眠ってしまい長時間付き合わされる事に

なります。

いつまで遊びに来てくれるのか分りませんが、飼っている訳ではないので家族と言えないまでも癒されます (笑)

 

さて、今回は「補助金」と「減税」のお話です。


2018年度に新築をすると受けられる補助金は5種類あります。

それぞれに受けるための条件がありその条件をクリアすると補助金を受け取れます。

 

1、住まい給付金

この給付金は消費税増税に伴い住宅を購入した一定年収以下の人の負担を軽減するためにつくられた補助金です。

給付条件

1. 床面積が50m^2(平方メートル)以上の自己居住用住宅であること

2. 施工中に検査を実施し、一定以上の品質が確認された住宅であること

3. 年収が510万円以下であること

 

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8%のうちに建てれば消費税は40万円安くなりますが消費税10%になってから建てると補助金が増えますので

年収によっては金額が変わらないこともあります。

 

2、地域型住宅グリーン化補助金

木造の新築住宅で以下の5つの要件のうちどれか1つを満たす住宅に支給されます。

1. 長寿命型(長期優良住宅)

2. 高度省エネ型(認定低炭素住宅)

3. 高度省エネ型(性能向上計画認定住宅)

4. 高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)

5. 優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物(非住宅))

 

3、市町村補助金

国からの補助とは別に市町村によっては独自の補助金制度を設けている場合があります。

自治体によって異なりますが一般的には以下のような案件が補助の対象となります。

1. 新築・リフォーム工事費への補助や融資

2. 耐震改修への補助

3. エコリフォームへの補助

4. バリアフリーへの改修

5. 太陽光発電設備やスマートハウスへの補助

6. 長期優良住宅・低炭素住宅への補助

 

4、ゼロエネ住宅補助金(ZEH支援事業)

平成30年度はZEH要件を満たすと70万円の補助金が支給されます。

それに加え蓄電システムを導入すると最大30万円追加で受け取ることができます。

ZEHに関しましては過去ののブログでご紹介しておりますので参照して下さいませ。

 

5、エネファーム設置補助金

別名「家庭用燃料電池」と呼ばれるもので水素と酸素から電気と熱をつくるシステムです。

グリーン化推進事業の一環としてエネファームの導入が推奨されており助成制度が設けられています。

条件を満たせば最大で12万円の補助金が支給されます。

 

補助金制度と合わせて減税制度も活用することでさらに多くのお金を受け取れる可能性があります。

次は減税制度のお話です。

 

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