下呂の山間で、日々「木」と向かい合う。

一本も同じ木などない。
美しくも気難しい木の、生きた証を触り、みる。
繰り返す見極めと、飽くなき挑戦。

木でつくる。木を生かす。

職人の手によって、木は様々にカタチも表情も変えていく。
素材はその魅力を最大限に引き出され、生かされていく。

製材から家具作製、塗装の仕上げまで全て自社で行っている無垢Story。
木材の仕上げ方、家具の形、ちょっとしたキッチンの高さ、お部屋に合わせた建具、統一された色。
既製品では味わえないトータルコーディネートはすべて、職人の手から生まれます。
お客様の要望に寄り添い、とことん追求することができる、それが無垢Storyの「こだわり」です。

  • 製材

    原木の丸太を柱や板の幅に合わせ、まっすぐに切り出していく作業です。

  • 家具・建具

    無垢Storyでは、家具や建具をお住まいにあわせて、オーダーメイドしています。

  • 塗装

    個性豊かで味わい深い木目は、自然塗料によってよりユニークに引き立ちます。

  • 木の話

    なにげなく触れている木の製品は工業製品ではなく、厳しい環境に耐え成長した生き物です。

  • 機械の話

    時代の移り変わりの中で、変わらない機械、変わった機械。職人はその中で奮闘し、より良いものをつくるために試行錯誤を繰り返します。

  • 工場の話

    真摯に木と向かい合い、歩み続けた60年間。これからの工場はどうあるべきなのか。

自然素材の家に住まう。

無垢の床を歩き、木の椅子に座る。
年月を重ねるごとに愛おしさと味わいを増す、
本物に触れられる日常。