1000万円台で建てるには? 予算内でも建てるコツ/岐阜の注文住宅は工務店の無垢ストーリー(山喜建設)

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1000万円台で建てるには? 予算内でも建てるコツ

[ Category: お金の話 ]

家と図面

(株)リクルート調べによれば、注文住宅の相場は2500万円。
しかし中には「もっと安く建てたい!」という人もいるはず。

コストを抑えて、なおかつこだわった家を建てるには工夫が必要です。

予算がどのくらいかを把握する

まず一番大事なのは予算がいくらかを確実に把握する事。
元々金額上限が限られている中でこだわった家を建てるためには、
絶対にやっておくべきことです。

その方程式は…

「頭金」+「住宅ローンの借入額」=予算

◆頭金の出し方

「貯蓄額」+「贈与額」-「手元に残す生活費」-「教育費」-「諸費用」=頭金

◆毎月の返済額の出し方

「家賃」+「駐車代」-「住宅用の積立金」-「今後必要なお金」=毎月の返済額

予算を決めるために事前審査を行うと安全です。
事前審査に関する記事も書いておりますので、そちらもあわせてどうぞ。

事前審査の記事

予算が分かったところで、具体的にどんな形ならコストダウンできるかをお話します。

外観の形をシンプルにする

同じ床面積でも、外観の形を複雑にするとその分余計なコストがかかってしまいます。
一番コストが抑えられるオススメの外観は総二階。屋根も切妻や片流れ屋根だとなおコストが抑えられます。

例えば。

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無垢Storyの山喜建設株式会社施工事例
https://www.yamakikensetu.com/works/marina/002388.html

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無垢Storyの山喜建設株式会社施工事例
https://www.yamakikensetu.com/works/asian/002193.html

弊社の施工事例です。
総二階も工夫次第でシンプルでカッコよくなりますよ。

間取りも、水廻りの位置をまとめると水道工事費が少し抑えられるうえに
家事動線も短くなり、家事効率アップ!

必要最低限の広さを考える

コストだけを見て狭いリビングの家に暮らすなんてもったいない。
快適なリビングの広さがどのくらいかを知り、それを基に間取りを考えてみましょう。

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https://www.yamakikensetu.com/works/basic/002450.html

広さの目安は、家族4人であれば延床面積32坪(約106㎡)と言われています。
1坪=2畳なので、畳に換算して考えるとイメージしやすいです。

最近では、子ども部屋を狭くしその分みんなで集まれるLDKを広くして、
リビングにスタディーコーナーを作るのが今風。
そこで家事をしながら勉強を見たり、会話をしたりと家族と過ごす時間が増えるのがメリットです。

自分たちがどう過ごしたいかも考えながら、間取りを決めていきます。

コーナーを活用する

リビングや階段、廊下などの一角にコーナーを設けることで、部屋をつくるコストを削減できます。

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https://www.yamakikensetu.com/works/wacafe/001812.html

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https://www.yamakikensetu.com/works/provence/001567.html

コーナーを上手く活用すればちょっとした趣味のスペースや書斎をつくる事が出来ます。

欲しい部屋が上手くはまらない時に、便利なテクニック。
オープンな空間になるので、コミュニケーションの場にも使えます。

こだわるところにメリハリをつける

間取りを考えている中で、譲れないものやこだわりたいところがたくさん出てくることでしょう。
その中で「これだけは譲れないもの順位」をつけてみると、どこに一番お金をかけるべきかが分かってきます。

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例えばこちらのお住まいは、和室・収納・ウォークインクローゼットの建具や、
洗面台、キッチン収納の戸棚など削れるところは極力カットし、浮いた金額で
オプションを選ぶなどコストバランスに工夫を凝らしています。

どこにお金をかけるかをはっきりさせることで、設備や建材のグレードの見直しにもなります。

まとめ

建売でもなく決まった規格で建てるわけでもない、オリジナルの注文住宅だからこそ価格のコントロールも可能です。
我慢したり諦めたりするのではなく、こだわるところとそうでない所を分けることが
ローコストで注文住宅を建てるコツ。
ぜひ予算内でも家づくりを楽しんでほしいです。

それでも「どの大きさがどんな値段になるのか分からない…」と思ったら、弊社の施工事例を特別に価格入りで
ご紹介しています。
よければ大きさや価格などご参考ください。

価格入り施工事例

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