照明は〈一室一灯〉から〈一室多灯〉へ

家づくり

こんにちは、今回は照明の基礎知識として

無垢ストーリーが考える照明計画をご紹介したいと思います。

 

昔は【一室一灯】
文字通り一部屋に対して1つだけ照明をつける考え方が主流でした。


1つの照明で十分な照度を補います。
シンプルで単調な印象になります。
 

時代の流れと共に照明は、明るさを確保するだけでなく
インテリアの一部として様々なライティングを楽しむ人が増えてきました。
 

無垢ストーリーでも「一室多灯」を計画し、オススメしております。


 

【一室多灯】とは、前出の一室一灯に対し
一部屋に対して複数の照明をつけるものです。
演出性があり、使うところだけ明るくするので省エネと言えます。


無垢ストーリーでは、リビング・ダイニング・主寝室などに一室多灯を
子供室や納戸などに一室一灯を標準採用しています。
(ご予算に合わせて変更する場合があります)


121120-3.jpg
 

この写真を例に照明計画をご紹介します。
1)キッチンを照らす照明
2)机の上を照らす照明
3)リビングを照らす照明
4)ソファ付近を照らす照明
 

と言ったように、必要な場所に必要な照明計画を立て
使う場所のみ照明をつける事で
無駄な電力を使わず省エネに繋がります。
 

使い方によっては、落ち着いた雰囲気の演出ができ
普段と違ったゆったりとした時間が過ごせるかもしれませんね。


照明の明るさは、正直体感しないと分からない部分があります。
照明にはW数が表示されていますが
目安として選ぶだけで、実際のあかりは
体感しないと分かわからないものです。


時間をかけて選んだ照明が、実際使ってみたら
イメージが違ってがっかり・・・なんてことのないよう
お時間がある方は、モデルハウスなどを見学して体感してみてはいかがでしょうか。

 

工務店の無垢ストーリーでは、営業や一級建築士をはじめとするスタッフが、お客様のご要望にあった家が建てられるよう、ご提案いたします。

設計力も自慢です ~専任の設計士と創る住まい~

 

【ご相談窓口】

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