無垢材と加湿器について

暮らす

こんにちは、今回は無垢材と加湿についてのお話です。

 

先日ダイニングのカウンターの扉が割れているのを発見!

エアコンの連続使用による乾燥が原因でした... (@_@;) Oh...

 

無垢材や漆喰は部屋が乾燥している時には

自らの中にある水分を空気中に出し

湿度が高い時には吸収してくれます。

 

人間が快適に感じるよう

湿度を調整する機能が無垢材にはあるのです。

しかし、水分を出すと体積は小さくなり

逆に、取りこむと大きくなります。

 

乾燥した室内の場合、木は自らの水分をどんどん外に出すので

乾燥して収縮し「割れ」や「反り」が起こる場合があります。

そういった危険性を減らしてくれるのが加湿器なのです。

加湿器、非使用時ですと

湿度30%以下まで乾燥してしまいますが

50%付近まであげることができます。

 

加湿器を多用すると結露が心配!

という方もいらっしゃると思います。

実際、私自身もアパート住まいの時は

冬場、結露がひどいのに空気は乾燥していて

やむなく加湿器を使っていました。

でも無垢材を使った家で暮らしている現在は

結露の心配もなく、また乾燥に悩まされることもなく

快適に過ごせています。

2月6日の我が家の温湿度計

気温14℃ 湿度42% / 外気温?2℃

北側の窓の状態です。

こんなに寒いのにほとんど結露しません。

結露しないのでカーテンや壁にカビが発生しないので安心です。

無垢材の調湿機能のおかげですね。

 

無垢材の恩恵を受けているので

乾燥する冬場は、家にやさしくしないといけません。

温湿度計を用意して、ぜひ湿度管理をしてくださいね。

最近では、加湿機能付きエアコンや空気清浄機もあるので

そちらの使用もおススメですよ。

 

無垢ストーリーの家は、完全自由設計で無垢材と漆喰でつくる自然素材の家です。

ご相談やご質問などございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

無垢ストーリーのこだわりは自然素材

 

【ご相談窓口】

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