下呂市立中原小学校の子供たちへ

日々の出来事

こんにちは。企画の宮田です。

 

無垢ストーリに入社して間もなく2年。

日々奮闘しながらいろいろなことを学びました。

その中でも、入社するまで一切やったことが無かったDIY!

会社で端材をもらっては自分で棚をつくったり、箱をつくったり、台をつくったり...

少々いびつではありますが、リボスで仕上げればなんとなくかっこよく出来上がるので

DIY最高!と自己満足しています。

 

そんなDIYを楽しむ私を見て、息子もDIYをはじめました。

しかもいきなり家をつくる!と言って家をつくりはじめました。

 

無言でひたすら釘を打つ息子。

どうやら楽しいようです。

結局じーじが作ってしまいました汗

 

さて、今回は今年で閉校となる下呂市中原地区にある中原小学校の子供たちへ

中原地区集落支援員の松野さんと、同じ中原地区にある山喜建設で、

一年を通して子どもたちが家具をつくるプロジェクトを企画したお話です。

来年3月で閉校となる岐阜県下呂市、中原地区にある中原小学校。

子どもたちに最後の思い出をつくってほしい!という思いから、

中原地区集落支援員の松野さんと、同じ中原地区にある山喜建設で、

一年を通して子どもたちが家具をつくるプロジェクトを企画しました。

題して

「山から家具ができるまで」

中原の山で木を伐採することから始まり、

製材、乾燥、加工、組み立て、塗装まで子どもたちに体験してもらいます。

全てが中原地区で出来上がるメイドイン中原の家具。

地元の山の美しさ、その山で生きた木への親しみと尊さ、

ものづくりの楽しさ、難しさ、手作りしたものへの愛着。

また、この地区で生まれ同じように過ごしてきた山喜建設で働く社員との交流、

地産地消を大切にすれば住んでいる山も町も守ることが出来ることを伝えていきます。

随時情報を更新していきますので、

ぜひ応援してくださいね^^

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