愛知 岐阜の注文住宅は、「無垢ストーリー」の山喜建設へ

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愛知 岐阜の注文住宅は、「無垢ストーリー」の山喜建設へ

ホーム> 家具の制作現場より

BeWood造作のキッチンをご紹介

[ 2017年04月18日 Category:家具の製作 ]

今回はBe Woodのキッチンをご紹介します。

家具や建具を自社で造作している弊社ですが、キッチンも手作りで作っております。

既製品のキッチンと一緒にご提案させていただいているのですが、最近Be Wood製のキッチンを選ばれる

お客様が増え、喜ばしい限りです。

 

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キッチンキャビネットと同じく無垢材で造作・塗装をしているのでより統一されたカフェ空間に仕上がります。

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コチラはキッチン前カウンターにニッチを施工。正面から見るとカウンターしか見えないという、生活感を隠せる

キッチンです。

天板は、人台とステンレスがあり、デザインや仕様も様々なものに対応します。

 

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正面はリビング用の収納になっている対面キッチンです。

コチラのお客様は取っ手無しの収納にこだわられ、すっきりとしたデザインです。

 

キッチンも部屋の一部となるインテリアです。

キッチンにこだわられたい方はぜひご相談ください。

長いキャットウォークを製作中

[ 2017年02月16日 Category:家の製作風景 ]

今回は現在加工中のキャットウォークの根太材についてご紹介します。

キャットウォークとは、元々高所にある猫の通り道の事をいい、それが転じて点検や作業のため?い位置に

設置された狭い通路や足場のことをいいます。

主に吹抜けのあるお住まいにご採用頂くことがあります。

 

基本、木材での施工の場合は…
 
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写真のような1mほどの長さの根太で施工されることが多いですが、今回製作するキャットウォークは違います。
 
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なんと!2.9mの材で、1.8×2.9mの吹抜け部分全部に根太が敷かれます!
写真はためしに並べてみたものです。
 
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下から見るとこんな感じです。
プレナーで削り、寸法は6×6cm角にしてあります。
 
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上側の角面をトリマーで加工…
 
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後はペーパーでサンディングして着色塗装となります。
 
工場では、様々な形状・寸法・仕上がりの材料を加工していますので、見学に見える際は是非いろいろ
ご覧になってください。
 
 

ノタ付きの建具材のお話

[ 2017年01月14日 Category:建具の製作 ]

今回はノタ付きの建具材についてのお話です。

『ノタ付き』とは丸太の皮部分が付いていることを言います。装飾用材として使われることもあります。

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丸太(元木)が木材市場から本社へ入ります。

丸太の形状を活かして使用するため、始めに製材機で半割にします。


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次に半割をした材料を製材機でスライスしていきます。

製材された材料は約2ヶ月ほど自然乾燥させます。

 

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乾燥後に様々な加工をしてまるたの形状が活かされたノタ付きの建具が出来上がります。

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ノタ付きの建具は和室や和風の家がピッタリですね!

この他にもいろいろなデザインの建具がありますので、本社工場へ見学された時はぜひご覧くださいませ。
 

家具引出しのお話

[ 2016年12月12日 Category:家具の製作 ]

今回は家具引出しのお話です。

 

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こちらは塗装前のカフェスタイルのタモ無垢材TVボードです。

シンプルですが無垢の質感と真鍮製の手カケが良い感じです。

リビングに設置するので見た目や収納部分はこだわりたい部分ですよね。

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家具の引出しも最近の傾向としてスライドレールを取り入れる事が多くなってきました。

メリットとしてベアリング入りで動きが軽いのと全開でき出し入れがし易い事です。

もちろんサイドのツマミで取り外しも可能です。

一般的な引出し家具など収納物が多くなれば引出しは重くなり開け閉めも気を使います。

せっかく購入した家具も長年の使用で取っ手や引出し本体も壊してしまう場合があります。

 

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スライドレールはそのような不具合を解消でき、お客様に少しでも家具を安心して長く使って頂けるよう

無垢ストーリーの引出し家具は全てスライドレールを使用しています。

使われている物や思いを知り、お近くの完成見学会や各展示場などに足を運び家具の質感や使用感を体感して

頂けたらと思っています。

それでは・・・

羽目板材の加工

[ 2016年10月17日 Category:製材・加工・塗装 ]

今回紹介するのは、壁・天井や家具やたまに建具・家具の表面材にも使う羽目板材の加工作業です。

羽目板とは・・・?
 
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写真のように両端を加工した板のことです。
左右の凹凸を繋ぎ合わせることで、広い壁や床、天井の板がすぐ組立てられるのです。
 
プロはもちろん、DIY好きな方にもピッタリの板材です。
 
幅と厚みをそろえた材料を用意して、7軸モルダーで加工します。
 
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こちらの大きな機械がモルダーです。
 
以前のブログにも紹介があったと思いますが、この機械は加工の為の軸が7つあり投入した材料に対して、一度に
上下左右の面に加工を出来ます。
 
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この機械に無垢材を投入!
 
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投入前の四角い断面の板も一度でこんな形状に加工できます。
他の機械でも同じ加工はできますが、最大7倍の加工が必要になるので、大量数加工する場合に使用します。
 
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稼働しているかどうかはタイミング次第ですが、工場見学される方はぜひご覧くださいませ。
 
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