ぎふチャンのニュース「ヒダミノ」で当社の家づくりが紹介されました「ナフサ由来の材料に依存しない家づくり」
2026年7月29日放送のぎふチャンのニュース「ヒダミノ」において、当社の自然素材を活かした家づくりをご紹介いただきました。
放送では、中東情勢の影響などによる石油由来資材の供給不安や価格高騰が続く建築業界の現状を背景に、当社が創業以来大切にしてきた「自然素材を中心とした家づくり」について取り上げていただきました。
当社では、下呂市産の木材をはじめとした地域の木を積極的に活用し、職人が一つひとつ丁寧に加工した木製建具や、植物由来の天然塗料を採用しています。天然塗料はシンナーを含まず、小さなお子さまやペット、アレルギーをお持ちの方にも配慮した住まいづくりにつながっています。
また、本物の木を使用することで、傷が付いても補修しながら長く使い続けられる住まいをご提供できることも、当社の大切なこだわりです。時を重ねるほどに愛着が深まる住まいづくりを目指し、お客様の暮らしに寄り添ってまいりました。
資材価格の高騰が続く今だからこそ、長く安心して住み続けられる住まいの価値を改めて見直す機会となっています。当社はこれからも、自然素材の魅力を活かし、健康で快適、そして世代を超えて愛される住まいづくりに取り組んでまいります。
今後も、地域に根ざした家づくりを通して、皆さまの豊かな暮らしに貢献してまいります。
放送の内容はこちらから↓
放送内容の文字おこし「ナフサ由来の材料に依存しない家づくり」

長引く中東情勢の悪化で石油製品であるナフサ由来の材料供給の不安定が続く中、大きな打撃を受けている建設業界。そうした中、県内の住宅メーカーがナフサ由来に依存しない家づくりを手がけ、注目を集めています。

※山喜建設 布目美智男社長
ーQ中東情勢の影響はありましたか?
「材料の高騰やものが入ってこないこともありましたが、素材を天然由来のものを使っています。例えば塗料は石油由来ではなくて、植物由来の健康塗料を使っています。シンナーは関係ありませんので、影響はなかったです」

下呂市に本社を置く「山喜建設」は、創業以来、できる限り石油由来に依存しない自然素材を中心とした家づくりを続けています。
こだわるのは「無垢材」。下呂市で切り出された木材を建物の構造を支える骨組みの部分や柱に使い、職人が手作業で組み合わせてドアを作り上げています。そしてもう1つのこだわりは塗料です。


※山喜建設 布目美智男社長
「こちらの塗料はドイツ製の天然塗料です。主成分は亜麻仁油で、着色剤も天然由来で作ってあります。こちらのグラスに入っている塗料は同じものですが、塗料の安全基準はドイツの食品と同じレベルですので、口に入ったとしても無害です。小さいお子さまやペット、アレルギーをお持ちのお客さまでも、こちらの塗料を使ってもらえれば安心に生活していただけることができます」

日銀が7月に発表した6月の国内企業物価指数では去年の同じ月と比べて7.1%上昇。ナフサはもちろん、合成ゴムや木材製品など一般的な住宅建築に関連する製品の上昇は特に顕著で、業界への影響は続きそうです。
一生に一度のマイホーム。ナフサ不足による資材高騰や供給不安が続く中、高単価であっても他社との差別化として貫いてきた自然由来の材料へのこだわりが強みとなっているそうです。

※山喜建設 布目美智男社長
「本物の木を加工してドアや床を作ったりしているので安心です。またシートが破れることがありませんので、傷が付いたら自分で直して、自然塗料を自分でぬっていただければ、また木は復元する。愛着のあるものに変わってくると思います。そういう生活を楽しんでいただく住宅を提供したいと思います」

なお、「山喜建設」では8月29日に「森とつながる日」と題して、親子体験イベントを開催します。自然な木を使って椅子やスツールを制作するということです。
ぎふチャン公式ページにもニュースの内容が紹介されています。
こちらからご覧ください↓
https://www.zf-web.com/news/2026/07/29/183000.html








