「失敗しないために、建てる前にみてほしい、現場の見学会」を愛知県小牧市と羽島郡岐南町9月26日、27日の2日間開催いたします。
※完全予約制です。
※現場見学のため、動きやすい服装でお越しください。
完成した家だけ見て、家づくりを決めていませんか?
実は、家の良し悪しは、完成してからでは見えないところにこそ隠れています。壁の中、床の下、施工の細かな部分。完成すれば見えなくなるからこそ、建てる前に見ておいてほしい!
今回の見学会は、ただ完成した家を見る見学会ではありません。
「ここ、ちゃんと見ておけばよかった…」そんな後悔をしないために、実際の現場で、建設中だからわかる、構造や断熱、下地、電気配線、水道配管等気になる家の機能面を詳しくお見せいたします。
失敗しない家づくりは、完成した家を見ることからではなく、建てる途中の現場を見ることから。ぜひ、ご自身の目で確かめてみてくださいね^^
そして今回の現場見学会は二棟同時開催!ご自宅から近い現場、もちろん二棟とも見学したって大丈夫です!
まずは愛知県小牧市の現場(9/5現在)の様子です。

吹付断熱をする前の状態です。見学会の頃はちょうど断熱工事が終了した状態が見れる予定です。
この状態からは、構造体に構造金物がきちんと施工してあるかをチェックしていきます。

コンセントの位置や、配線、配管の様子もみて確認することができます。

気になる耐震性は、制震ダンパーをプラスし、耐震等級3以上の性能を実現できます。
二棟目は岐阜県羽島郡岐南町の現場です。

現在(9/5)の外観の様子です。銀色に見える外壁は遮熱シート「サーモバリア」です。無垢ストーリーでは断熱等級6に遮熱シートをプラスしています。断熱材では止められない熱を遮熱シートがブロックすることで、「理想の断熱」を実現します。
また、家の周りに組まれた足場に危険な個所がないかチェックしていきます。

吹付断熱の様子です。断熱材は、どの個所も厚みが均等になっているかどうかしっかり検査していきます。

構造材は無垢ストーリの本社工場のある、岐阜県下呂市の木を使っています。
下呂市では今、山の手入れが行き届かず、土砂災害などの被害が問題になっています。下呂の山の木を使うことは下呂の山を守ることにつながります。無垢ストーリーでは下呂の木を積極的に使うなど、地域社会に貢献する取り組みを積極的に行っています。また、下呂市産材を使うことによる補助金制度もあるので、詳しく聞いてみてくださいね^^
そして、構造材にはヒノキを使っています。ヒノキは
・木目の美しさ
・耐久性が圧倒的
・表面・香り、アロマ効果
・抗菌効果
などメリットがたくさん!現場見学会ではヒノキの香りに癒されてくださいね^^
建築現場では、大工さんの造作工事、電気配線工事、水道配管工事、断熱工事、壁の造作、床張り、左官工事...と、日々進行していきます。無垢ストーリーだけのこだわり、職人さんの手仕事をを見られる貴重な機会です!
「家の性能って、こうやって作られているんだ!」が分かる!
図面だけでは分からない「使い勝手」を体感できる!
そして、人の住む家は、人の思いと、人の手でつくられるのだなと、何度見ても感動する、完成後にはわからない臨場感!ぜひ体験してくださいね^^
スタッフ一同心よりお待ちしております。









