【注文住宅の落とし穴】注文住宅なのに自由に選べない?/岐阜の注文住宅は工務店の無垢ストーリー(山喜建設)

  1. ホーム
  2. コラム
  3. 建築会社選び

COLUMN コラム

【注文住宅の落とし穴】注文住宅なのに自由に選べない?

[ Category: 建築会社選び ]

【注文住宅の落とし穴】注文住宅なのに自由に選べない?

注文住宅だと思って、自由な間取りや内装外装、設備が選べると思って契約したら、
思いのほか選べなくて「こんなはずではなかった・・・」という話をよく耳にします。
実は注文住宅には「フルオーダ住宅」と「セミオーダー住宅」があります。
契約前に、どこまで自由に選択できるかということを理解した上で契約して、
後悔のない家づくりをしましょう。

ハウスメーカーの多くは「セミオーダー住宅」

よくハウスメーカーなどで「自由設計」と謳っていますが、
自由設計というと、自由に間取りが決められてゼロから家をプラニングできると思いがちですが、
間取りは一定のパターンに変更を加えていくもので、
キッチンや浴室などの設備や内装材、外壁材などは、
標準仕様のバリエーションから選んでいくというスタイルであるのが一般的です。
自由度がやや低くセミオーダーの意味合いが強いっといった特徴があり、
規格を外れるオーダーも可能ですが、特注扱いになり費用が高くなるので注意が必要です。

工務店の多くは自由度が高い「フルオーダー住宅」

>家具もつくる工務店
無垢Storyの施工事例

一方で工務店は、間取りや内装外装、設備などのプランを施主様と一緒につくりあげていく完全自由設計「フルオーダーメイド」でプランの自由度が高いのが魅力です。

個人の要望に柔軟に応えてくれるので細部までこだわることができ、色々こだわりたい「こだわり派」にはピッタリ。
斬新な間取りや、造り付けの家具が欲しい、インナーガレージが欲しい、といった様々な要望にも応えてくれる所が多いはずです。
こだわりたい場所にはコストをかけて、あまり重視しない場所にはコストを下げた資材を使うなど工夫もできます。
(参考コラム/注文住宅を1000万円台で建てるには? 予算内でも建てるコツ

しかし最近は、工務店もハウスメーカーのような「セミオーダー住宅」が増えつつありますので、
どこまで自由がきくのか、設備や仕様を決めることが出来るのかなどの確認を事前にしておきましょう。

セミオーダー?フルオーダー?

セミオーダー?フルオーダー?

注文住宅といっても、施工会社によって様々です。こだわりの程度によって適した依頼先があるので、
どこをこだわりたいのかを明確にしておくと建築会社選びがスムーズにできます。
値段が安いからという理由で「ローコスト住宅」を選んだのに思いのほか満足できず、
こだわりを捨てきれずにオプションをたくさん追加したら結局高くなってしまった・・・なんてこともありますので、
しっかりと調べた上で契約するようにしましょう。

「設計士×営業」でつくる1000万円台からのフルオーダー住宅

家具もつくる工務店
無垢Storyの施工事例

無垢Storyの家は1000万円台からつくることのできる「フルオーダー住宅」です。
フルオーダー住宅は自由度が高い反面、高い建築知識が必要です。

細部までこだわった家づくりを実現するため、1級建築士をはじめとする自社の設計士と営業がタッグを組んで、
お客様の夢をカタチにします。
ご予算に合わせた間取りプランから本設計、見積もりや確認申請など建物のことは“設計士”が担当し、
土地探しや相談、家づくりの進行、各種サポートは“営業”が担当します。
また着工後は自社の“現場監督”が指揮をとり工事を速やかに行います。

設計プランは3Dパースでのご提案なのでイメージが掴みやすく、
建物完成後にお客様から「3Dと同じですね!」と好評です。

3Dでのご提案

価格が分かる施工事例

 

細部までこだわれるのは自社工場があるから

家具もつくる工務店

無垢Storyは最近では数少なくなった自社工場がある工務店です。
豊富な木材で名高い下呂市の本社に自社工場があり、建物だけでなく建具や家具も製作している珍しい会社なので、
「こんなのあったらいいな」といったお客様のご要望にオーダーメイドで柔軟にお応えすることができます。

無垢Storyの家は「無垢の家具付き住宅」なので、1000万円台でも家具付きのコーディネートされた家が購入できます。
ご興味のある方はお気軽にお近くのモデルハウスまでお気軽にご相談くださいませ。

各務原展示場ボタン_03.png  
県庁前展示場ボタン_06.png

 

関連記事
人気の記事