市街化調整区域のお話

家づくり

営業の渡邉です。

今回は市街化調整区域のお話です。
 
市街化調整区域とは、簡単に言うと、農地を守るために市街化を抑制する地域の事を言います。
岐阜県は田舎なので市街化調整区域のエリアが多いと思い、調べてみると田畑の耕地面積は全国で26位、
耕地面積率では45位と全国的に見ると全然多くはありませんでした。
ちなみに森林面積率は全国2位でした。
市街化調整区域の特徴としては、土地の価格が安い・建築要件が厳しい・造成費が掛かる・・・などがあります。
価格に関しては、市街地から離れていることが多いので、比較的安価で購入することが出来ます。
 

<造成前>

 
要件に関しては、農家住宅・兄弟姉妹の有無・排水先・賃貸住まい・所有地の状況など、
要件を満たさないと建築が認められなかったりします。
造成費用に関しては、基本農地のため、土留工事・盛土工事・排水工事などが必要です。
 

<造成後>
 
ただ、土地の購入と比べると、土地の価格 > 造成費用になることの方が一般的ですので、
建築コストは比較的抑えられるかと思います。
所有されている農地に建築を検討されている方、市街化調整区域で土地の購入をご検討の方、どうぞお気軽にご相談ください。
 

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