引戸がやけに重い…その悩みを解消する建具のメンテナンスのお話

こんにちは。本社の池戸です。

 

今年の下呂市は、いつもの年と比べると雪が積もらず雪かき作業が少なくてありがたいです。

1月上旬は陽気な日が続いていたので、日曜日に恵那市までイチゴ狩りに出かけてきました。

寒い日でしたが、ハウスの中は春のような暖かさでたくさんのお客さんが来ていました。

品種はあき姫と紅ほっぺ。あき姫はとても甘く、紅ほっぺは甘ずっぱいイチゴで食べ比べも飽きません(笑)

お腹いっぱい食べてしまいました^^*

 

さて、今回は戸車・Vレールのメンテナンスについてのお話です。


 

引戸には2種類あるのはご存知でしょうか。

吊りレールタイプVレールタイプです。

吊りレールは、いわゆる吊戸と呼ばれるもので、鴨居にレールが付いていて、扉を吊って開閉する建具のことです。

無垢Storyではプランの提案時には、この吊戸を中心に提案しています。

 

対してVレールは、住宅引戸によく使われており、敷居に溝が入っていてその上を建具が通り開閉する仕組みです。

このタイプの引戸をお使いのご家庭なら、こんな悩みはございませんか?

 

『引戸が重たくなって、開かなくなった…』

 

年数が経つと建具に使われている戸車やVレールにゴミが溜まったり擦り減ったりして、動きが悪くなってしまうのです。

その寿命は使用頻度や建具の重さ(ガラスなど重いものが入っている)で変わってきます。

 

こんな風になったり…

こんなことになってしまったり…

 

実は意外とサボりがちなVレールの掃除。知らず知らずのうちにゴミをため込んで、戸車が回転する事により

静電気で埃を寄せ付けてしまう…。

埃、髪の毛、ペットの毛が開閉するたびに戸車に絡みついて、動きが悪くなってしまうのです。

そうなる前に、レールの溝は手間でもこまめに掃除しましょう。

 

戸車の動きが悪くなってくると今度はVレールにも負担がかかってきてしまいます。悪循環…

 

Vレールが摩耗して減ってきたり、開閉時にゴトゴト音がする、戸車から髪の毛や埃が見えているような時は

交換が必要かもしれないイエローゾーン

そうなったら自分で戸車を交換するか、専門業者に相談してください。

 

無理に使用していると、敷居や鴨居にも傷が付いたり摩耗してしまいます。

戸車はホームセンター等で売っているので、自分でも交換できますからぜひチャレンジしてみてください。

ただ、Vレール自体の交換は大変なので専門業者にお願いした方がいいかもしれません。

ひどくなる前に早めの交換されるのをオススメします。

 

無垢Story家具工房Be Woodでは、弊社で製作した建具のみ戸車の交換やVレールの交換を承っています。

自分では取替えに不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

工務店の無垢ストーリーでは、建具も自社で製作しています

建具も作る工務店

 

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