杉板の浮造りについて

本社工場

こんにちは本社の池戸です。

朝晩の寒暖差が大きくなってきましたね。

今年作った苺の苗から来年のために新しい苗の植え付けをしました

今年の2倍の広さにしたので来年が楽しみです。

今回は杉板の浮造りについてのお話です。

 

杉板の浮造りとは杉板の表面をワイヤーブラシや専用の機械で杉板の表面を削ります。

木はもともと冬目と夏目があり、年輪になるのが冬目と呼ばれて固い所です。

反対に夏目は柔らかいので削っていくと冬目だけが浮き出た状態になりデコボコした仕上げになります。

これを浮造りと言います。

今回製作した建具の腰板がその浮造りした杉板です。

普通の杉板と違って立体感がある仕上げになります。

同じ材料でも仕上げ方によって全然違った製品になります。

無垢ストーリーの家は、完全自由設計で無垢材と漆喰でつくる自然素材の家です。

ご相談やご質問などございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

無垢ストーリーのこだわりは自然素材

 

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