製材機の作業風景 -無垢ストーリーの家づくりー

本社工場

こんにちは、本社工場の向野です。

4月になり、新年度に入りました。
学校や企業で入学、入社の式がある時期になり、自分が所属している地元の消防団でも入退団式が執り行われました。
各地で人員減少が問題となっている消防団ですが入団してくださる方、長年活動してくださった退団される方どちらにも感謝しかありません。

自分は消防団活動はまだ続くと思いますので、年度の区切りとしてまた新たな気持ちで参加していきたいと思います。

さて、今回は製材機の作業風景を紹介します。

最初は丸太の状態から板材や、ある程度大きさのブロック材を作っていきます。

丸太からひいた板材ブロック材はそのままでは余分な耳や、厚みなどの大きさがあるため、乾燥後の使用用途に合わせて寸法を落して行きます。

製材機自体は投入できる幅は大きく、鋸刃の回転も強力ですが、台車の材料掴みの爪が固定できるギリギリを刃が通るとこまで迫ったりします。

 

 

工務店の無垢ストーリは木にこだわり、下呂の本社工場で製材・加工・塗装だけでなく、建具や家具の制作も行っております。

こだわりは自然素材

無垢の家具付き住宅

 

 

 

 

 

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