ホーム > 木の家に暮らす人のStory > お客様の声 > 愛知県春日井市 > 愛知県春日井市・S様邸「始めて親に口答えしました。おかげで今はとても仲良くやっています(笑」


天然石を貼った堂々とした外観が目を引くS様のお宅は、2世帯7人が仲良く暮らしています。
「親と同居を考えた時、たまたま良い土地を購入することが出来ました。でも自分達がいくら借入れが出来て、どんな家が建てられるかもわからずに不安でいっぱいだったんです。そんな時に知り合いから紹介されて山喜の展示場を見に行ったのですが、山小屋風の内装を、と考えていた私達の希望にぴったりで一目で気に入りました。また『とりあえず手付金を』というハウスメーカーさんと違って、図面を何度も書き直してもらって、設備も気に入った物を選ばせてもらってからの見積り提示。金額が合えば契約してくださいっていう流れが安心できてよかったです」
工事が始まると毎日のように建築現場に足を運ばれ、写真を撮ったり職人さんとお話をされたそうです。「監督をはじめ工事関係者の方がいい人ばかりで、どんな質問にも丁寧に答えてくださったり、いろんなアドバイスをくださいました。変更が生じても快く対応してもらえて、仕上がりには大変満足していますし、良い業者さんに巡り会えたと思っています」
家族、と言っても2世帯が一つ屋根の下で生活するということは、様々な摩擦が生まれるものです。それにはもめる原因を作らないことが一番だとSさんはおっしゃいます。「家を建てるときにもめておいたほうが建ててからもめるよりいい、ってアドバイスを貰ったんです。親に口答えしたのもこの時が初めてでした。おかげで今はとても仲良くやっていますし、お互い近くに暮らしていることで安心感が生まれました。同居前はあまり家から出なかった親が、趣味の絵や写真をまたやりだして楽しそうに過ごしています。半面、私はリビングが心地よくて出かけることが少なくなりました(笑)」
[ 2007年9月 取材 ]
![]() |
お客様の声一覧へ戻る | ![]() |
