ホーム > 木の家に暮らす人のStory > お客様の声 > 愛知県一宮市 > 愛知県一宮市・N様邸「展示場の見学では気持ち良すぎて、夫婦でぼーっとしてしまいました」


「展示場を見学すると付きまとわれたり、記名を求められたりするので初めは警戒していましたが、山喜さんの展示場では自由に見学させてもらえました。
玄関に入った時の木の香りやムクの素材がとても気持ち良く、2階のファミリールームでは落ち着いてしまって、夫婦でぼーっとしてしまいました(笑)ムクの素材を使った家は高い!というイメージがありましたが、話を進めていくと実際はそうでもなく、これなら手が届くな、と思い山喜さんに決めました。建築の知識はなくゼロからのスタート。自由設計・自由仕様ということで、材料や設備など勉強しなければいけないことが沢山あり、とても大変でした」とおっしゃるN様。家が出来上がるまでの1年間は、毎日家の話をして過ごされたようです。
「解らない言葉はインターネットで調べましたが、寸法などは実際に見てみないとわからないものです。計画した家は軒の出が深いので、家の中が暗くなるんじゃないかと不安があったのですが、営業さんが完成したお宅を見せに連れて行ってくださって、これなら陽も入るし大丈夫!と不安が安心に変わりました。何より営業さんの心遣いが嬉しかったです」
また、完成現場見学会へも何度となく足を運ばれたそうです。「見学するたびに仕様の変更をお願いしましたが、快く引き受けてくださいました。自分達で調べ、触れて、納得して造った家は想像・期待以上でとても嬉しいです。山喜さんを選んで良かったと心から感謝しています」
解体した家の古材を使用して作ったというダイニングテーブルとキッチンカウンターは、N様邸の新たな歴史を刻んでゆきます。
[ 2008年11月 取材 ]
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