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新しい家を建てることは、同時に思い出がいっぱい詰まった旧家との、ちょっぴり切ないお別れを意味します。
今まで家族の成長を見守り、ともに長い歳月を共有してきた我が家の思い出を、新しい家でも大切にしたい…。そんな声に応えるため、建て替えの際に壊される家から古材を引き上げています。
それができるのは、自社の工房Be Wood(ビー ウッド)を併設しているから。
熟練の職人が製材してカンナをかけると、まるで新しい命を吹き込まれたように新品同様の木材になりこれを使って素晴らしい家具を製作できるのです。
例えば大きなダイニングテーブルを製作すれば、子どもが宿題を広げ、夫婦が寛ぎ、家族が賑やかに食卓を囲むシーンが実現します。
懐かしい旧家の生まれ変わりが新しい我が家の中心にどっしりと腰を下ろし、再び家族を見守ってくれるかけがえのない存在になるのです。
木は形を変えて、連綿と思い出を繋ぎ続けてくれます。