シロアリ被害を抑える木を使用した土台

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無垢の木のStory

無垢Storyの快適な木の家 5つの工夫

  • シロアリに強い木の土台
  • 基礎へのこだわり
  • ヒノキの柱
  • ベースプレート工法
  • 耐震性・耐久性

 

シロアリに強い木の土台

無垢Storyの家の駆体は木造軸組工法です。 土台にはヒノキ、ヒバ、マキなどのシロアリに強い木を使用します。 木が持つヒノキチオールなどの天然の精油成分を活かし、シロアリや腐敗から守ります。化学薬品などは一切使用しません。


無垢Storyでは、土台に最適な木の中でも“赤身”の部分を土台に使用します。 赤身とは周りに比べて赤くなった木の中心の部分をさし、シロアリや腐敗に最も強い部分です。 芯持ち材が強いと言われるのはこの赤身の部分が多く含まれるからで、ヒノキ、ヒバ、マキでも赤身が多く含まれる芯持ち材がより強くなります。 しかし芯持ち材は芯があるため、いたるところにヒビ割れが入ります。


柱の場合は背割りといって電気ノコギリで柱の一箇所にあらかじめ溝を加工し、この溝だけヒビ割れるようにしますが、土台などには背割れを入れる事はありません。 ヒビ割れが入ることは芯持ち材である証でもあり、伝統工法として永年受け継がれてきたことからも、その安全性は歴史が証明しています。 米ヒバの場合は木そのものが大きいため、赤身の部分でも芯をはずして土台を取ることができるので、ヒビ割れが入りにくい材料となります。


 

Story2.基礎へのこだわり

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