
こんにちは、本社の細江です。
ここ下呂でも日中は暖かさを感じられ
過ごしやすい日が続いていています。
皆さんは、ゴールデンウィークをどう過ごされましたか?
私は子供たちのリクエストで
愛知県岡崎市にある【ワンワン動物園】へ出かけました。
自宅では訳あって動物は飼う事が出来ないので
子供たちはこの日を楽しみにしていました。

私自身も子供の頃、犬と過ごした経験があるので懐かしくもあり
みんなで楽しい一日を過ごす事ができました。

動物とのふれあいは本当に癒されますね。
さて今回は、現在改装中の本社工場の様子をお伝えします。
こんにちは、本社の今井です。
先日のつくば市で発生した竜巻はすごかったですね。
アメリカでの竜巻の被害はたびたびニュースでも流れますが
日本でこのような災害が起こるとはびっくりです。
まずは被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げるとともに
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
昨年の秋、台風15号が私たちの住んでいる町にも
大変な雨を降らせ、災害を引き起こして去っていきました。
その時の爪痕が、まだたくさん残っていたのですが
ようやく本格的な復旧工事が始まりました。


近くに住んでいても現場に行くことが無かったのですが
工事が始まったのを機に見に行ってみました。
こんなにひどいとは思っていなかったので
早く元の様な姿に戻るよう、心から願っています。
さて今回は、無垢ストーリーが本社工場で作製した
建具の搬送についてのお話です。
こんにちは、BeWoodの細江です。
今年は4月に入っても雪が舞う寒い下呂でしたが
ようやく春が訪れました。

本社から程近い場所にある県指定天然記念物の
苗代桜(ナワシロザクラ)が満開となっています。
樹齢400年の木が2本連なっていて
水田に映る桜はとても幻想的です。
保存会の方に聞いた話では、早朝の方がギャラリーも少なく
ゆっくりと鑑賞できるそうです。
朝靄の中、水田に映りこむ桜もまた綺麗らしいので
一度早起きして行ってみる価値はあるかもしれませんね。

詳しくは下呂市観光協会まで
ちなみにライトアップの期間は今週末、22日(日)までの予定らしいので
夜桜を観賞されたい方は、お早めに!
さて今日は自然素材の家づくり
カフェスタイルの部材塗装についてのお話です。
こんにちは、本社の中村です。
ようやく地元、下呂市も過ごしやすい日が続くようになりました。
そんな暖かな陽気の中、地元でお祭りがありました。

「ワッショイワッショイ」と娘二人と一緒に神輿を引っ張って歩きましたが
やっぱり子供達の屈託のない笑顔にはいつも癒されますね!
さて今日は、本社工場の製作模様を一部お届けします。
こんばんは、本社の奥村です。
岐阜市内の方では桜が徐々に咲き出したと聞きましたが
下呂ではまだ肌寒く、お花見はもう少し先のようです。
さて今日は木材の乾燥についてのお話です。
こんにちは、本社の細江初子です。
先週は沖縄を除く日本列島のほとんどのところが
最低気温がマイナスという、大寒波に襲われました。
その後、少し暖かくなったと思ったらまたまたの大雪。
各地で雪の事故が相次いでいます。
皆さんもお気をつけください。
来る2月14日に下呂八幡神社で
国指定重要無形民俗文化財の【田の神祭り】が行われます。
このお祭りが終わると、飛騨地方にも春の足音が聞こえてくると言われています。
暖かくなるのは嬉しいのですが、皆を悩ます花粉症もやってきますね。
花粉症と言えば杉・・・
すでに花粉をたっぷりと蓄えた雄花が重そうに垂れ下がっています。
今回はこの杉の木についてのお話です。
こんにちは、本社工場の向野です。
今日2月3日は節分です。
「季節の分かれ目」を指す節分の日にはさまざまな行事・慣習があります。
下呂市でもお払いや豆まき、鰯の頭を柊の小枝に刺して戸口に挿す
などの節分行事が行われています。
地域・地方によって細かな風習の違いはあれども
節分の行事を楽しんでいる子供たちの元気さは
どこも変わらないのではないのでしょうか。
下呂市では豆まきのほかに【鬼札とり】という慣習があります。

これが鬼札です。
短冊状の札に鬼の顔と12個の眼や星を書きます。
節分の日に、やどめの枝(つげの木)に吊るし、枝を家の外壁に指しておきます。
やどめの枝や札に書かれた星が鬼の目を惑わす魔よけの効果があるそうです。
そして近所の子供たちに取っていって貰う事で、家の厄をはらうというものです。
ちょっと変わった習慣のようですが、皆さんの地域ではどうでしょうか?
さて今回は、無垢材の幅剥ぎについてのお話です。
こんにちは、本社の倉地です。
2011年9月に結婚し、新たな生活が始まりました。
朝早くから弁当を作ってもらい、仕事から帰ると
温かいお風呂とおいしい料理という
絵に描いたような理想的で幸せな日常に感謝しています。
下呂市に住むようになって初めて二人で出掛けたのが
昨年、当社が建築させていただいた【歳時記の森】です。

益田造りを摸した古民家「萬古庵」。
こんな家で生活してみたいものです。
どっしりとした柱や梁、塗り壁など、実に素晴らしい建物で
ガラス窓など、レトロな雰囲気が素敵です。
破風には桧の無垢材を使用しており、使われている材料は
自社で原木を買い付け、製材、加工を経て取り付けられています。
今回はその中の製材のお話です。
こんにちは、本社の奥村です。
朝晩はぐっと冷え込むようになり
本社の周りの木々も色づきだしました。

これは本社の庭に植わっているドウダンツツジです。
ここ飛騨地方は冬の訪れが早いので
あっという間に終わってしまう秋を楽しんでいます。
今日は木材の乾燥についてのお話です。
こんにちは、本社工場の向野です。
ここ数週間、各地で集中豪雨による被害が続いていますね。
先週、下呂市でも警報が発令され
土砂崩れなどの災害が発生しました。
工場の社員の中でも私を含め3名が
地元の消防団として活動してきました。
さいわい下呂市全体でも死者が出るような
大きな被害はなかったようです。
しかし災害を身近に感じ、防災・災害対策について
個人で出来ることと、団体で出来ることなど
いろいろと考えさせられました。
【次】があっても困るのですが、今回感じた事を
次に活かすことが出来るようしていきたいです。
今回は私が製作を担当している
押入パネルユニットについてお話します。