山喜の「免震」装置付き住宅
近い将来発生すると言われている東南海地震・南海地震。四国から東海にかけた広範囲が震度6以上の地震に見舞われると試算されています。「家の中なら大丈夫」とお考えの方、本当に安全ですか?
震度6以上の地震では、歩行が困難となり、室内では重い家具が転倒したり、ドアが開かなくなったりします。地震発生時の事故の多くは倒壊した家屋や家具の下敷き、火災発生などの二次災害によるものなのです。山喜の「免震住宅」は震度6の揺れを約1/3に低減し、生命と財産を守ります。
非免震住宅
「耐震」住宅は、建物を強固な造りにして地震に耐えます。しかし振動エネルギーは室内に直接伝わり、建物自体が影響を受けなくても、家具等が転倒して凶器となります。また、ガス管破損による火災発生など二次災害の可能性が極めて高くなります。

免震住宅
「免震」住宅は、地盤と建物を切り離し、揺れのエネルギーを免震装置によって低減し、家屋にエネルギーを伝達させないようにします。 建物自体や屋内の家具に大きな影響を及ぼしません。1階と2階の揺れの差もほとんどなく、理想的な地震対策といえます。

免震装置の仕組み


すべり支承

復元材(ストッパー機能付)
免震装置の詳しいご案内は(株)セイフティーテクノのホームページをごらんください。
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